ABOUT US

COS KYOTOとは

【ビジョン】
「文化ビジネス」で世界を楽しくする

【ミッション】
①日本各地の風土の中で根付いてきた、自然への畏敬を基軸とする地場産業をグローバルかつ持続可能な「文化ビジネス」とするためのお手伝いを通じ、自律・循環・継続できる魅力的な地域づくりに貢献します。
②日本の「文化ビジネス」を世界各地の日常生活の中で使ってもらえる仕組みを構築し、使い手の心を変えることで持続可能な地球社会の構築に貢献します。
③「文化ビジネス」とその仕組みを支える人材の育成を通じ、魅力的な地域と持続可能な地球社会が将来に渡って続く仕組みを構築します。

「文化ビジネス」とは?
・世界でその地域にしかない文化価値を持つビジネス
・持続・循環・継続が前提であり、地域社会の根幹を担うビジネス


■事業内容
弊社の主要事業は、「文化ビジネスコーディネート」です。 企業の経営アドバイザリーはもちろん、いわゆる「地場産業」がグローバルな「文化ビジネス」として、自律・循環・継続していく仕組みの構築に取り組んでいます。 デザイナーやクリエイター、職人やエンジニア、クラウドファンディングや金融機関、輸出入業者まで、プロジェクトごとに適切なチームメンバーを都度コーディネートし、グローバルな「文化ビジネス」の仕組みの構築をサポートします。

■MoonShine Materials(素材のコーディネート、販路開拓)
インテリアやプロダクトを中心に、国内外のデザイナーやクリエイターに「文化ビジネス」が生み出す様々な素材をコーディネートします。
■puree kyoto (コミュニティスペース&ギャラリー)
拠点のある京都・西陣のオフィス1Fに多種多様な人が集まり交流するためのスペースを設けています。 また、COSKYOTOの事業を通じて出会ったモノの展示・販売をおこなっています。
■EVENT PRODUCE(イベント企画・運営)
多様な作り手・伝え手・使い手が交流する場が次のアイデアに繋がります。モノづくりの現場を公開して交流するオープンファクトリーイベントや、国際的なカンファレンスイベントなどの企画・運営、そして参加者による継続的な交流のコミュニティの運営によって地域に創造的なアイデアが生まれていくことをサポートします。

会社概要

COS KYOTOは同志社大学大学院ビジネス研究科の「伝統産業グローバル革新塾」での活動をベースに代表の北林が立ち上げたグローバルな「文化ビジネス」を構築するためのコーディネートサービスを提供しています。 和紙、テキスタイル、漆、箔、陶磁器、金工、木工など日本各地の地場産業で培われてきた素材や技術、そしてデザインや最新技術をコーディネートすることで、国内外のクライアントの様々な要望や現代のライフスタイルおよびビジネスの流れに合うように具体化するお手伝いをしています。同時に、素材や技術の背景にある地域の風土や文化、歴史、作り手の想いといったストーリーを素材・技術の使い手に伝えることを通じ、新たな文化価値を創出しています。 主に建築・インテリア、照明、アート等の特注製作や量産も踏まえたプロダクト開発のコーディネート、販路開拓の実施も含めた戦略コンサルティングや組織改革、イベントの企画・運営まで承っています。素材・技術の提供や戦略コンサルティング、イベントのみの実施といったことも可能です。

商号

COS KYOTO株式会社(英語名 COS KYOTO CO., Ltd.)

所在地

〒603-8311 京都市北区紫野上柏野町10−1 COS101ビル

設立

2013年4月1日(創業2012年3月18日)

資本金

200万円

決算期

3月

取引銀行

京都信用金庫 西陣支店、日本政策金融公庫 京都支店

代表者

北林 功

事業内容

研究・リサーチ 経営戦略の立案・組織改革の支援 商品開発、国内・海外販路開拓、営業・広報等の各種支援 イベント企画・運営 プロモーション企画および制作ディレクション(WEBCAST・紙媒体、写真・映像等) 研修・セミナーの企画、人材育成

加盟団体

京都商工会議所

沿革

2007年 4月 同志社大学大学院ビジネス研究科村山裕三教授が伝統産業に従事する若手経営者らを集めて「伝統産業グローバル革新塾」(以下、革新塾)を開始。
2011年 4月 2010年に同志社大学大学院ビジネス研究科に入学した北林 功が革新塾塾生による製品を顧客ニーズに合わせてカスタマイズする「京都カスタマイズ」プロジェクトを開始。
2012年 3月 「京都カスタマイズ」での活動をベースに、村山裕三教授に師事した北林 功が京都市上京区にて「COS KYOTO」として事業を創業。
6月 西陣織の素材「引箔」を用いた照明「十六夜 izayoi」(素材提供:株式会社田村屋,製作:三浦照明株式会社,デザイン:株式会社everedge)を開発、販売開始。貴船の名料亭「右源太」等に採用される。
9月 代表の北林が「TEDxKyoto2012-Power of Ideas-」に運営参画(コミュニティチームリーダー)。
2013年 4月 株式会社に改組、京都市下京区にて登記、設立。
6月 TEDxYouth@Kyoto 2013」にチームパートナーとして運営参画。
9月 TEDxKyoto2013-序破急-」にチームパートナーとして運営参画(パートナーシップチーム/オペレーションチームディレクター)。
10月 米国オレゴン州ポートランド市の視察実施。
2014年 1月 美濃焼のモザイクタイルを用いた箸置「CONTE コンテ」が2014年 JCD PRODUCT OF THE YEAR in Chubu “タイル編” 銀賞<準グランプリ>を受賞(製作:オザワモザイクワークス,デザイン:unit3s design)
2月 「HackOsaka2014」(主催:大阪市経済戦略局・大阪イノベーションハブ)の運営を受託、開催。
4月 「POP UP PDX in Japan 2014」(主催:米国ポートランド市開発局)の運営を受託、京都・東京にて開催。
7月 京都市北区にオフィスを移転、ショールーム&ショップの「COS101」をオープン。
9月 TEDxKyoto2014-温故知新-」にチームパートナーとして参画(パートナーシップチームディレクター)。
10月 米国オレゴン州ポートランド市「Design Week Portland 2014」視察実施。
2015年 1月 照明「十六夜-izayoi-」が「OMOTENASHI Selection2014」金賞を受賞。
2月 「HackOsaka2015」(主催:大阪市経済戦略局・大阪イノベーションハブ)の運営を受託、開催。
第2回「京信・地域の起業家大賞」にてCOS KYOTOが優秀賞を受賞。
2016年 1月 事務局として参画した「Kyoto Contemporary事業」(主催:京都市、受託:TCI研究所)、「Contemporary Japanese Design事業」(主催:中小機構、受託:TCI研究所)で世界最大級の展示会「Maison&Objet」(パリ)に出展する商品開発・販路開拓支援を実施。
講師を担当した同志社大学プロジェクト科目「京都が培ってきた文化産業の素材・技術のリデザインと発信」が最優秀賞を受賞(春・秋両方)。
2月 「Hack Osaka2016」(主催:大阪市経済戦略局・大阪イノベーションハブ)の運営を受託、開催。
代表の北林がFounder/ディレクターとして「Design Week Kyotoゐゑ2016」(主催:Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月21日〜28日)。
4月 京都経済同友会のポートランド視察ツアーを受託・運営。
6月 ショップ事業を「puree kyoto」としてリニューアル。作り手・使い手を結ぶ伝え手として、暮らしを豊かにする提案活動をスタート。
8月 今宮神社の織姫社「織姫七夕祭」の再興の事務局として、「宵祭」企画を同志社大学学生有志と共に実施。
10月 JR京都伊勢丹「森の京都」博の企画・運営を受託。
2017年 2月 「Hack Osaka2017」(国際イノベーション会議Hack Osaka 2017実行委員会(構成団体:大阪市、(公財)都市活力研究所))の運営を受託、開催。
事務局として参画した「Kyoto SOMÉ&ORIプロジェクト」(主催:京都府、受託:TCI研究所)にてパリでの展示会開催・商品開発・販路開拓支援を実施。
Design Week Kyoto 2017-Open Your Si”gh”te-」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月20日〜27日)。
2018年 2月 Design Week Kyoto 2018-Open Your Si”gh”te-」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月19日〜26日)。
4月 Portland Japanese Garden「Year of Kyoto」のオープニングレセプション(主催:Portland Japanese Garden、会場:渉成園)の企画・運営を担当。