【MoonShine Materials】引箔を活用したスピーカー

SERVICE  |  2018.11.13
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オーディオスピーカーのデザインを手がけるDELTA BLUES AUDIO(香港)の依頼により、京都の工芸「引箔(ひきばく)」を用いたスピーカーの開発のコーディネートを行ないました。

「引箔」は、1万円札に用いられる和紙の上に接着剤として漆などを塗り、金箔や銀箔などさまざまな色の金属箔を貼ったり散らしたりし、様々な色や柄を表現したものを裁断して糸状にしたもの。

これまでは主に帯などに使われてきましたが、弊社ではインテリア等の素材として着目し、国内外のデザイナーやクリエイターに「MoonShine Materials」ブランドにて紹介しています。

今回、香港のスピーカーデザイナーのTony Tam氏からの依頼により、この「引箔」をご紹介し、金属製のスピーカーの表面にこの柄表現を施すというコーディネートを手がけました。

▶Design Catalog & Video

[Client & Design, Speaker manufacturer] Tony Tam (Delta Blues Audio ,HK)
[Coordinator] MoonShine Materials / MOD alliance, HK
[Disc decoration] NISHIMURA SHOTEN 有限会社西村商店