ローカルな「地場産業」を
グローバルな「文化ビジネス」へ

「文化ビジネス」とは、世界の中で見てもその地域にしかない文化的価値をコアとしたビジネスです。
日本の各地域における「文化ビジネス」実現のために必要なコーディネートに取り組んでいます。

いま求められる「文化ビジネスコーディネート」

日本の各地域の風土・歴史の中で育まれてきた「地場産業」には、世界の中で「その場所にしかない文化的価値」が眠っています。
しかしながら、時代の変化に対応できない状態に陥っているところが少なくありません。
COS KYOTOが取り組んでいる「文化ビジネスコーディネート」は、「地域自決」の原則の下、「地場産業」がグローバルな「文化ビジネス」として、地域の方々が自律・循環・継続していける仕組みを構築するお手伝いを致します。
企画の段階から入り、地域にとって必要な存在をコーディネートし、具体的に実行して参ります。

長い歴史の中で培われてきたからこそ、地域には業界や人々の間に数多くの「壁」が存在しています。
その「壁」があるからこそ、技術や文化が継承されてきた仕組みでもあります。
そのため、「壁」を壊すのではなく、必要に応じて飛び越え、プロジェクトに必要な存在を結びつけ、目的の達成のために導いていく役割が「コーディネーター」です。

「コーディネーター」は国・業種・学問など、多種多様な分野の知識とネットワークを駆使し、必要に応じてチームを組成し調整するファシリテーションとビジネスに関する知見・経験を用いて、「文化ビジネス」の確立をサポートしていきます。

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